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眠れない日は好きなことをしよう

自分用メモを兼ねたなにか。

たまには考え方のシェマを記事にしてみようと思う

言語を「その場に応じたことを言うゲーム」だと思っている人がいる

という記事をかなり前にTwitterで読んで、今日ブックマーク整理をしていたら残っていたのでまた読み返した。
疲れているときや何度も同じことを聞き返すのはまずい相手に対しては私も無難な定型文を返してしまうのでブーメランになってしまうのだが、普通この流れでそれを言うのかって思うことはままある。

最近だと、私には長いこと慕っている相手がいるのだが、仮にまあ師匠と呼ぶとしよう。
その師匠には気にかけている相手がいる。これを仮に爆死おじさんと呼ぼう。
この爆死おじさん、うちの師匠が今の仕事兼用趣味活動をはじめるきっかけになった人らしいのだが、私からすればとても嫌な人間なのである。細かい経緯は省くが、知ってて当たり前を押し付けてきたり、本来の意味だとものすごい悪口になる言葉を全く違う意味で使っていたなどと嘯いてきたりなどして「大変性格がよろしくない人だね」と愛想を尽かしたのが原因だ。
そんな爆死おじさんだが、うちの師匠は人がいいあまり、性格に問題がある爆死おじさんを何かと気にかけて世話を焼いていた。爆死おじさんが今の師匠を作った、と知ってから爆死おじさんは師匠に対して何かと悩みを打ち明けたり相談をしたり、時には親密な関係でなければやってもらえないだろうことも師匠にやらせたりしていた。教えを請うたりしていることもあった。正直うらやましいなと思った。特に仕事の技術に関して。あの技術を教えてもらえるなんて、と。
いうて、私も教えてもらおうと思えば教えてもらえる立場なのだが、まあ要は嫌いな相手を何かと気にかけている師匠にも腹が立っていたわけだ。
今年に入って、爆死おじさんがまた仕事の悩みを師匠に相談した。その際、爆死おじさんは「あんたはいいよな。それで食っていけるんだから。羨ましいよ」と言ったそうだ。
この気持ちはとてもわかる。私も師匠の生き方には憧れがある。それで暮らせたらどれだけいいことかと。
しかし師匠にだってその立場にしかない悩みや難しい問題を抱えている。
でもその悩みに共感することはできたから、いつものように慰めた。自分にとっては仲間みたいなものだと。
さて、そんな私なら恐れ多いお言葉をかけていただいた爆死おじさん。師匠に対してお返しのお言葉がこちらになります。
「お前は敵だよ」
わお、すっごい。師匠の作風を丸パ×リして同業者として肩を並べようとし、なおかつ技術まで学ばせてもらっておいてそれなのか。すっごい。
我がことのようにその話を聞いたとき怒ったし、なんでそれでもつるもうと思うんだと言ったのだが、まあ私の問題でないから何を言ってもしょうがなかった。

言葉は飲まれも食われもしないのだから、せめて大事にしてくれる人には悪い言葉をかけるべきではないとここんところ思うだけに、爆死おじさんは実に残念なことをしてくれたなと思った。
師匠はあの業界では成功してる人だから、技術を盗むだけ盗んで、自立できそうだと判断したから本心を出しただけなのかもしれないが、人間いつどうなるかわからないのだから、もう少しなんとかならなかったのかと呆れ返っている。
まあ私としては師匠から悪意のあるやつがいなくなってくれそうなので、ほっとしている。
本当に師匠はお人好しだから。変なやつに絡まれて自分の時間を無駄に使ってほしくないんだよね。
そんな時間があるなら、もっと稼いでいただいて焼き肉とか寿司とか懐石料理食べさせてもらわないと。

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